2013年9月14日土曜日

もうすぐフランクフルト

あと少しで、経由地フランクフルトだ。
現地時間14時15分。
先程出された夕食(?)はイマイチだった。せっかくドイツの航空会社の便に乗ったのだから…と思って選択したソーセージは普段食べている手作りソーセージの方が3倍は美味しい。残念!
妻はチキンを選択したが、これも大したことなかったようで、美味しかったのはシソをふりかけたご飯だったそうな。


今、着陸のアナウンスが入った。
なんと、現地の気温は17℃とか!
じぇ、じぇ!
名古屋は暑い朝だったのに…何という違いだろう。

色々書いたが、投稿できるのは、あくまでもフィレンツェに着いてから。

シベリア上空

セントレアを出て約5時間が経過。


ここ最近の中ではルフトハンザの機内食は意外に美味しかった。
エコノミークラスは一食平均千円と聞いているが、名古屋市内でも千円でこのランチは出せないだろうなあ。



ランチの後は一眠りできた。
昨日の疲れも多少は取れたかも…

ただ、いつもそうだが、機内の乾燥は鼻の弱い私にはかなり辛い。
早速、マスクをつけて、キース・ジャレットでも聴きながらもう一眠りしよう。

2013年9月13日金曜日

出発

7時半にセントレア到着。

海外用wifiルーターを借り、ルフトハンザのカウンターでチェックインしたら、既に8時45分。
余裕なつもりだったが、案外時間がかかってしまった。

現地到着後に即現金も必要なので、UFJ銀行で若干の両替を。先程アクセスプラザにあった両替屋が137円台、UFJが134円台なので案外違いがあるものだ。



出国手続きを終えてゲート16Aに到着したのは9時15分。
ま、これであとは乗り込むだけ。

今日の9時15分の大韓航空でローマに向かう顧問税理士M氏ご家族とは、結局出会えなかったようだ。一昨日には二人でローマの話で盛り上がり「絶対にセントレアで会うよね」と言っていたのだが。

到着機が遅れて搭乗手続きも少し遅れるとのアナウンス。

思えば昨日は大変な1日だった。
当初の川崎への出張に突然東京の顧客への訪問が加わり、更に名古屋に帰ってから見積もりを作るという仕事も割り込んできた。
結局、帰宅できたのは日付が変わる寸前。準備は殆ど終わっていたので事なきを得たから良いようなものの、案外そんなものだ。

さあそろそろ搭乗手続き開始だ。

では、行って来ます。

2013年9月8日日曜日

Endless Summer 2013 "僕達の夏は終わらない"


すべてのこと終え家にたどりついたのは、日付が変わろうという24時丁度だった。
疲労に加え激しい雨が降り始めたこともあり、楽器を車から降ろすのは翌日になりそうだ。
リビングに落ち着いて冷たいお茶を飲んでいる間にウトウトと…汗だけを軽く流し、家族に追いやられるようにしてベッドに倒れ込んだ。
ブログの日付が翌日になってしまう、と一瞬頭をよぎったのだがそうでなくとも既に日付は変わってしまっている。
後のことは睡魔に任せることにした。

たった10時間とは思えないほど長い1日であった。
本番当日の練習は2時間と決めてている。
どれほど不安があったとしても、それ以上の練習は喉を疲労させてしまうのだ。
今日も14時に集合し、ゲストボーカルの鈴木さんは15時からの参加だ。
急遽、彼女のステージ名をヴィーナス鈴木に決めた。
ちなみに私のステージ名はデジタル・ヒロ。
仲間からはずっとヒロと呼ばれているし、昔のバンド時代からこのステージ名が使われてきた。
恥ずかしながら結構お気に入りである。

練習を終えた私は、皆に先立ち駐車場に向かった。キーボードとスタンドを括り付けたキャリアを会場であるParadise cafeに運ばなくてはならない。
この会場は何度となく使っているうえに、エンジニアも変わってないので慣れている。

要所要所のみをチェックする。
リハーサルの調子は悪くないようだ。
声も出ている。
今回はヴィーナス鈴木が客席から聴いてアドバイスをくれるから、これも助かる。
リハ通りに行かないのが本番だが、リキまなければひょっとして大丈夫かも?

17時にはリハーサルを終え、機材を一旦撤収し楽屋に入る。
変わってNatevaのリハーサルが始める。そのままのセッティングでNatevaのステージから始まるという段取りだ。
その間にも我々は、おにぎりとお茶で軽く腹ごしらえをしながら、小声でのコーラスに余念が無い。
ヴィーナス鈴木が歌う、「Venus」と「VACATION」のコーラスがどうにも不安な様子。
私はこの2曲については巧みに逃げてキーボードに専念させてもらっているので、皆のコーラスを厳しくチェックするだけだ。

そうこうしているうちに開場時間が近づく。
ふと入り口を見れば、私のお客さんが既にドアの前で待っておられる。
ベストな席を確保しようと早くお出かけになったようだ。
私の顧問税理士事務所のNさん、Kさん、Kさんのご子息という3人連れ。
このメンバーで毎年来て頂いている。本当にありがたいことだ。
特に高校生のご子息にとっては、カビの生えた音楽にしか聴こえていないだろうに・・・と申し訳ない気持ちにすらなってしまう。
開場を待ち、彼らをエスコートし、私は楽屋に戻る。
楽屋の前の通路をぼちぼち客が通り過ぎるのがガラス越しに見える。
その都度、誘いを掛けたメンバーが走り寄り挨拶を交わす。いつもの光景。

私も気になって客席に足を踏み入れてみた。
すると、もう一組声を掛けていた知人達が後方の席に陣取っているのが見えた。
それは、以前このブログでも紹介したビア・バー”えび寿”のMさんと、Mさんの元上司であるAさん、更にはMさんの友人H君という3人組だ。
Aさんの職場は、今日の開場Paradise Cafeと同じ今池なのだが、この店に入るのは3人とも初めてとか。Mさんはキーボードを弾き、A君は元バンド仲間でヴァイオリンを弾くという。
若い彼らに、私達の音楽(60年代)がどう聴こえるのか?
尤も、私にとってもビーチボーイズは決してリアルタイムではないのだが・・・・・
聞けばM君、私の大学の後輩になるのだそうで、急に親しみをおぼえる。
彼らは既にアルコールが進んでおり、雑談にも花が咲く。

そろそろ本番が始まるので楽屋に引き上げようとした時、目に入ってきたのはS社長だ。
S社長は名古屋で最大の税理士事務所の経営者。
税理士、弁護士を何人も雇っているコンサルティング事務所を経営している大物である。
私はこの春から知人の紹介で出会い、なんとかビジネスに繋げたいと思っているのだが、なかなか決め手が無い。
以前、一緒に飲んだ席で彼が音楽好きでギターを弾くことを知った私は、仕事の席上、ダメもとで私のバンド活動を紹介し今回のライブの案内を試みた。
早速、スケジュールを確認されたが残念ながら宴会のスケジュールが入っているという。
その後は仕事の話よりも音楽の話で盛り上がってしまった。
ではまたの機会に・・・という結論に達したのだが、なんとその彼が姿を見せているではないか。
私は彼に駆け寄り挨拶をした。
どうやら宴会はキャンセルしたらしい。
「こっちの方がどう考えても面白そうだから」とも言ってくれた。
感謝、感謝!

さてNatevaのステージが始まった。
相変わらず上手い。
フラのダンサーさんも実に良いのだ。
またこのバンドリーダーの加藤さんの名古屋弁たっぷりのMCが客の笑いを誘う。
ま、我々はノリで勝負するしかないだろう。
今日のセットリストは下記のとおり。

一曲一曲は短いとは言え、内容は濃く、16曲は体力も要る。
さあ、笑顔で行こう!

セッティングを終え、ビデオの準備もOKのようだ。
「Do It Again」のイントロはキーボードのソロだ。
私は全員が準備OKなことを確認し、歪んだ音でエイトビートを刻み始めた。
4小節後にギターとピアノが加わりさらにその2小節後ドラムとベースが加わり安定感が増す。
そしてリードボーカル高瀬さんの出番である。
サビからは全員のコーラス・・・・私だけは別のメロディをファルセットで歌い上げる。
Kさん提供
このドラマティックな出だしは一曲め誠にふさわしい。
この曲では、キーボードの左半分を歪んだオルガン音、右半分をホンキートンク調のピアノという「Split」という機能を使って、私は二役をこなす。
コーラスも、リキまず、リキまず・・・・なんとか歌えてるか?
Kさん提供
一番前のど真ん中に陣取ったS社長は一曲目からノリノリのご様子。
ビールを飲むピッチも早い。


案外良いスタートがきれたかな?
「Little Honda」「Little Duce Coupe」もノリの良いロックンロールになっている。
やはり、アコースティック・バージョンではこうはいかない。
しかし私のブルースハープは今一つモニターが聞こえにくく、自分でも正確な音程がだせているか微妙な感じ。ベンドの程度が良く分らないのだ。

「Surfer Girl」は実に気持ちよく歌えた。
バックのハモに若干固さが残っていることは感じていたが、気にしていたのではソロボーカルはできない。
お客様の視線が私に集まっていることも、落ち着いて確認できる。
惜しむらくはエンディングのコーラス。トニック、5th、Maj7、9thというちょっと複雑なハモなので、なかなか難しいのだが、今日もやはり結果は「難あり」。
いきなり9thの音を出すのは想像以上に難しい。ガバリ君、頑張っておくれ!
しかしお客様の反応は絶大だった。

Aさん提供(美女なし)
こういう時こそ、歌っていて良かったと思う一瞬である。

ヴィーナス鈴木が入るステージは一曲めに「Don't Worry Baby」を持ってくることに変更した。
Aさん提供(美女つき)
この曲はAメロを私が歌い、Bメロをヴィーナス鈴木が歌うというダブル・リード・ヴォーカルというスタイルだ。
さあ、次の2曲(Venus,Vacation)は私はキーボードに専念。
こうなったら、ハモっていようがハモってなかろうがどうしようもない。
私はカッコいいキーボードフレーズをその場でインスピレーションできるかどうか・・それのみだ。
特に「Venus」は原曲を無視し、自由に弾きまくる。
自分なりに「抽斗」は幾つか用意してあったつもりだった。
しかし、いざ本番になると、「どこにどんな抽斗があるか?」定かではなくなり、結局は目につき易い「よく開ける抽斗」ばかり開けてしまうことになる。
結果的には自己評価として60点程度だろう・・・・・もう少しこの手の研鑽を積まなくては。
結局は個人練習不足という一言なのだろう。
しかし、普段のこのバンドでは味わえない緊張感を味わえて、個人的には実に面白かった。

「California Girl」からの後半は手馴れた曲ばかりで、いかに楽しんで演奏できるか?だけだ。
特に後半になってからは、肩の力も抜けて、全員が楽しんでいるのが良く分る。
「Sloop John B」のアカペラコーラスも声は出ている。

Kさん提供

「Help Me Rhonda」のノリも練習と同様のノリが確保できている。
この頃から、最後尾にいるMさんの手拍子が頭上遥か上で打っているのがステージからも良てとれる。後から確認したところ、やはりMさん「久しぶりに縦ノリしちゃった!」とか。 
本当なら、実に嬉しい話だ。
「Barbara Ann」のキーボードソロも案外指が走ってくれた。
Kさん提供
Kさん提供

さあ、そして最後の「Surfin U.S.A」では客のノリもピークだ!
この曲で乗せられなかったら、これは大失敗のライブということになる。
しかし、今日のお客さんはノリが良い。
こちらもまたそれに乗せられる。
会場は熱気で一体化している。
熱気冷めやらぬ間にアンコールの「Fun Fun Fun」だ。
さらに開場は熱くなる。
Baechboysの曲は一曲一曲が短いので辛い。
長くて3分。殆どの作品は2分台。
盛り上がった時など、「もっと長ければ良いのになぁ・・・」と、残念に思う。
惜しむかのようなエンディングで演奏を終えた。

私はマイクを取り、来場していただいたことへの感謝を述べ、また来年もというお願いを申し上げ、少し会場を冷まることにした。
その間にはNatevaにもステージに上がってもらい、「思い出の渚」をSing Outするという最後のプログラムである。
私は、マイクで歌詞をリードした。
見える限りの人達は皆歌っている。(もちろん、一定の年齢以上の人達という制限つきではあるが・・・)

僕達の夏はこうして終わった。

その後、ヴィーナス鈴木も加えたバンドの打ち上げで盛り上がったのは言うまでもない。
私を含めてノンアルコールビールは3人だ。車で楽器を運んでいるからやむを得ない。
しかし美味しかった。

その席上、一つ、ちょっぴり素敵な話を耳にした。
お客様の一人が帰りながらこう呟いていたそうな。

「あ~ぁ、これで夏も終わりかぁ~」




2013年9月4日水曜日

ライブ告知

いよいよ、ライブ「Endless Summer 2013」が目前に迫って来ましたので、告知をさせて頂きます。
まぁ、告知・・・・というより自分自身の記録でしょうか?

「Endless Summer」”僕達の夏は終わらない”は今回で3回目。
何のかんのと言いながら、3年連続の開催になります。
”僕達の夏は終わらない”などと強気に言っていますが、今年の猛暑にはうんざり。
年寄りの本音は”早く終わってくれ~っ!”なのです。

とは言うものの、お盆を過ぎた頃から、朝夕は涼しい日も少しずつ増えてきました。

あんなに仲が良かった二人の恋は、まるで花火のように消えてしまい・・・・夏の賑わいが去った海辺では、潮騒だけが寂しげに響いて時を刻むだけ・・・
な~んて人には、このライブに来て元気を取り戻して下さい。
おじちゃん達も頑張っています。

出演:The Urban Dolphins、Nateva
日時:2013年9月7日(土)18:00開場 19:00開演 21:00終演
   第1部 19:00~19:45 Nateva
   第2部 20:05~20:50 The Urban Dolphins with Special Guest
場所:パラダイスカフェ21 名古屋市千種区今池1-8-5 今池ターミナルビル B1F
料金:ライブ・チャージ¥1500+テーブルチャージ¥500、
飲食代は別途です。
一緒に出演するNatevaは非常に上手いハワイアン・バンドです。
これだけでも一聴の価値アリ!です。

もし、このブログを見て、ライブに行ってやろうという奇特なお方は、下のフライヤーをご覧になり一応お店に連絡して空席状況を確認してからお越し下さいね。
台風17号もようやく動き出しました。低気圧になってしまうでしょうが、雨等の影響が有るかも知れません。
お気をつけてお出掛け下さい。

2013年9月3日火曜日

ライブ動画公開

ずっと迷っていました。
動画を公開することを・・・・・

・ 演奏の出来はいつも悪いし
・ 映像は超汚いし

しかし、昨夜バンドメンバーから
「Youtubeに公開して!」と頼まれたのです。
彼はどうも友人に見せたいらしい・・・・じゃあ、自分ですれば良いのに・・・
と思いながらも、人が良い私は動画公開に踏み切ってしまいました。
いつの日か、出来が良い演奏ができたら・・・と思っていましたが、不本意ながらも前倒しになりました。
今週末は我々のライブ「Endless Summer」という、この時期にこの動画を公開するのはとってもリスキーなのですが、思い悩む程に読者も居ないだろうとの決断です。
でも、ただでさえ少ない読者が、一層減ったらどうしよう・・・?

公開した映像は昨年の年末に行われたライブの一部です。この時はアコースティック・バージョンということで、エレキギターの代わりにアコギ、ドラムの代わりにカホーンという編成。私のキーボードは変わらずです。
アコースティックだとコーラスのバランスが取れやすく、音量の点から言っても、多少は録音クォリティはましになります。

少し奥まった場所でキーボード弾いているのが私です。
フォーカスが合っていなく、全体がボヤ―としているのが救いです。
思ったより、キーボードの音は良かったです(演奏技術はともかくとして・・・)。
まぁ、ご覧になって笑ってやって下さいまし。

http://youtu.be/g1t10hbTpYM

http://youtu.be/_lshVuwXCPI

2013年9月1日日曜日

尾張旭 楽しい夏祭り

昨日は8月最後の日。
少年少女達は夏休みの宿題に今晩は徹夜?と思いきや、今年は翌日が日曜日とあって出向猶予付き。良かったね?

さて私は久しぶりのライブでした。
来週末(9月7日)の『Endless Summer』の前哨戦の様なものです。
出番は夕方17時20分。
「尾張旭 楽しい夏祭り」という野外イベントです。
この手のイベントはリハーサルが無いことが多いのですが、勿論今日もご多分にもれずリハ無し、ぶっつけ本番です。
その代わり、リハがない分だけ一組ずつの時間に余裕があります。私達の持ち時間は40分。
これなら問題ないでしょう。

私達の前は10代の男女バンド。
偉いことに、ちゃ~んと、時間通りに終わりました。
さぁ、我々の出番です!
楽器のセッティングなんて手慣れたもの、チャッチャとやりますよ!
何せ、おじさん達は経験豊富なんですから!
さぁ、あらかたセッティングは終わりました。
ギターもベースもちゃんと音でてます。

ところが肝心なキーボードの音が出ないのですよ。
ジェスチャーでNGを伝えようとしますが、卓(ミキサー)の前はGO!の雰囲気で、私の悲痛な思いは全く届いていない様子。
勘弁してくれ~!

仕方なく私はマイクに向かって「すんませ~ん!キーボード音出てないですよ」と言うしかありません。
何しろ、一曲目はキーボードのイントロからスタートなので、「ま、いっかぁ」という訳には行かないのです。どれだけ時間がかかろうが妥協する気は全くありません。
そこから長~い格闘が始まるのです。
突如、PA屋もキーボードと卓との間を言ったり来たりと大慌て。
私といえば、持参したキーボードに不具合が無いかどうかだけを確認して、後は高みの見物です。
時々、適当に鍵盤を押してみるだけ。
だから、こんな写真が撮れたのですが・・・・・
実はこのイベントはFM瀬戸というタウンFM局でライブ中継されているので、アナウンサーも大変です。予定外の出来事に、何とか間を埋めようと必死です。
遂には我々メンバー一人一人にまでインタービューが始まりました。
一人一人に訊いたって、それほど豊富なネタが在る訳でも無し、「それってさっきも、訊いてたよね?」という質問も・・・・でも、大人ですから・・・・・。
大体は
「学生時代の仲間と一緒にバンドやれるって、どうですか?」
「何年ぐらい楽器やってるんですか?」
いくらアナウンサーと言っても、素人相手にそのくらいしか思いつかないですよ。
「何年ぐらい・・・・?」という問いには「幼稚園からです」と答えておきました。

さて、ようやく音が出始めたので弾いてみたら、ボリューム50%程度で爆音状態。
もうこれ以上先延ばしにされてもイラつくので、このままキーボード側を5%のボリュームにして決行!
ソロの時にはボリュームを10%にすれば何とかなる。
いよいよ「Do It Again」のイントロからスタートしました。
モニターの調整がイマイチなのか、ボーカル系の返しが全く聞こえません。
客席にはどう聴こえているんでしょうか?
え~い、知ったこっちゃ無いやい!!
それに暑い!日差しは殆ど無くなったのに、湿気がハンパじゃない。
蒸し風呂の中で演奏してるようなものです。
あ~、早く終わりたい!!

・・・・・とにかく、予定の全てを演奏しきってしまいました。
終わってみれば、予定時間を20分もオーバーしていました。
後の人には申し訳なかったけど、私達のお陰で、キーボードの音出るようになったんだから、お許し下さい。

そう言えば、私達の前に演奏していた少年少女バンドもキーボードが入っていたけど、音が一つも聴こえていなかったのです。

お~い、PA屋さん、しっかりしてくれよ!!